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雇用保険の助成金、誤解していませんか?

もとネタ!これは事業主の保険料です!

知っちゃうと使いたくなる「助成金」のおはなしです。


 

厚生労働省(雇用保険)の助成金

この助成金を支えているのは、「事業主の保険料」です!


年収500万円の社員を10名雇用...人件費5,000万円として

年間77.5万円の雇用保険の保険料を納めています。


さて、その内訳は...

この合計60万円は、社員が会社を辞めたあとのいわゆる失業保険に使われます。


そうすると、あと17.5万円は?

これは、助成金に使われます。


よく「雇用保険は労使折半」と言われますが、厳密には違うんですね。


雇用保険の助成金は、「事業主の保険料」でまかなわれています!

 

ネーミングについて

×「助成金」というネーミングが誤解を与えています。

「事業主保険金」と変更すべきと思っています。

いづれにせよ、胸を張って受給できるものです。

 

助成金の傾向

助成金は、上記の雇用維持に特に多くなっています。

なぜならば、『国の施策』だからです。

助成金の誤解

事業主さんから

  助成金を受給したら、何か不利になることは起きないか?

と質問されます。


なんとなく不安ですね。

しかし、この不安は無用です。


国は、『国の施策』に賛同している会社と見ます。


銀行は、助成金が出る会社は労務上まともな会社と見ます。

受給にあたっての共通要件

絶対条件として、

が求められます。


助成金は、事業主の雇用保険料で成り立っているので、

雇用保険をかけていない会社は受給できません!

自社で取り組めるか?

自社で出来ます!


社労士に頼むと、

かかります。(弊所の場合)

是非、トライしてください。

日本人の意識

日本人はお金をもらう(めぐんでもらう)ことに抵抗があります。

なぜかと言うと、そういう教育を受けてきたからです。

みなさんも子供に

と言っていませんか?

 

助成金でお金をもらう。

でもこれは、さきの価値観とは全く違うものです。

 

めぐんでもらうのは、こちらがなにもしないでお金をもらうこと。

 

助成金は、違うんです。

名は「助成金」ですが、中身は「保険金」です。

 

会社(のみ)が払っている「保険料」で賄われている「保険金」なのです。

 

社員は払っていないです。

しかも、雇用保険は強制保険です。


例えば、夫が万が一の為に生命保険に入っている。

夫がなくなって、保険金を請求しない奥さんはいるでしょうか?

保険に入っていると知っている奥さんは100%お金をもらいます!

助成金に対する抵抗をなくしてください!

 

おすすめする助成金

社員が15人いる場合、弊所・総合顧問契約だと月42,000円です。


試用雇用助成金というのがあるのですが、要件を満たせば、

1ヵ月40,000円が3ヵ月受給できます。(合計120,000円


さらに、ひきつづき若年者等正規雇用化特別奨励金

要件を満たせば...

  • 0年6ヵ月後500,000円
  • 1年6ヵ月後250,000円
  • 2年6ヵ月後250,000円

合計1,000,000円が受給できます。


助成金についてのご注意

社会保険労務士に依頼する場合

[check] 着手金を求められる場合があります

[check] 成功報酬を求められます

[check] 契約書を交わしましょう

[check] 損害賠償責任保険に加入している社労士に依頼しましょう


ご連絡先

御社にあった・受給できそうな助成金のご提案をいたします!


助成金はこんなにあるんです。こちら をご覧ください。



    やまさき社会保険労務士事務所

    349-0114 埼玉県蓮田市馬込4丁目112番地

    電話: 048-796-5253 FAX: 048-796-5254

    電子メール:info@yamasaki-sr.com

 

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